頭痛日記とは
頭痛日記 ADITUS Japanでは、診察室における医師との問診をより効果的なものとするため、患者が、自分の頭痛について、痛みの程度や現れ方、または食事や睡眠など生活習慣について記録をし、整理、見直しをした上で、医師との診療に臨むことを重要と考え、北里大学内科・教授坂井文彦先生らが考案された「頭痛日記」を「問診アシストパッケージ」の一つの柱としています。また、「頭痛日記」に限らず、メモやカレンダーなどを利用して、記録をとることも可能となりますし、また、何について記録をすべきかについて、医師と患者が一緒に話しをして検討するのもいいかもしれません。
慢性頭痛は、一人の患者に複数の頭痛が起こることがあります。患者の頭痛について正しく理解することが、正しい治療につながります。頭痛日記、またはメモやカレンダーなどを用いて頭痛について記録をとることにより、どのような状況で頭痛がおこり、その痛みはどの程度継続するのか、また、どのような症状をともなっているのかを確認することができます。患者自身が記録した情報は、次回の外来での診察において大変参考になります。また、治療経過を確認する上でも、貴重な資料となります。

内容
頭痛日記 画像をクリックすると内容が表示されます。

詳細
坂井先生『頭痛日記』
http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp:8080/docs/ts/html/ha/ha.htm)、
間中先生『頭痛大学-頭痛経過表』
http://homepage2.nifty.com/uoh/)へリンク
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