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| 「問診アシストパッケージ」は「問診票」「MIDAS」「頭痛日記」の3つの要素から構成されています。それぞれが患者の診察時に重要となる役割がもたらされています。 |
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慢性頭痛(機能性頭痛)の患者に対し、その頭痛のタイプを明確にする情報を得るためのものです。 |
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慢性頭痛が患者の日常生活に及ぼす支障度を判定するための質問票です。 |
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患者が医師との診察に臨むにあたり、自分の頭痛について、痛みの程度や現れ方、または食事や睡眠など生活習慣について患者自身が記録し、整理、見直しをしてもらうためのものです。患者自身が記録した情報は診察において貴重な資料となります。 |
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| 「問診アシストパッケージ」はあくまでも、医師と患者のコミュニケーションをお手伝いするためのものであり、これのみで頭痛の確定診断をすることは不可能です。そのため、確定診断には患者とのさらなる問診や検査結果なども十分参考にする必要があります。また、各施設(各医師)ごとに状況は異なり、また一人ひとりの患者が求める問診の進め方も十分に考慮されるべきかと考えます。 |
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