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慢性頭痛に関する問診に入る前に、患者が訴える症状から器質性頭痛の可能性がないことを確認します。その上で、問診票の質問項目に沿って患者の症状をひとつずつ確認します。 |
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問診票は医師と患者の両者が一緒に見ながら進めます。 |
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患者の症状について確認しながら、医師が右頁の問診票を記入します。 |
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問診票に記載されている質問内容は最低限必要と思われるものを掲載しています。問診の中でさらに確認すべき事項が考えられる場合は、必ず確認します。
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一連の問診が終了した時点で、医師は左側の解説頁を使って、患者の頭痛のタイプや特徴について患者に対し説明します。 |
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| 6) |
実際の問診票部分は複写式になっています。診察の終了後、頭痛タイプに関する解説頁(左頁)および「問診票」頁(右頁)は患者に渡します。 |
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問診票控えは、患者のカルテと併せて保管し、経過の判断等の参考にできるようにしています。 |
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| 各画像をクリックすると内容が表示されます。 |
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| 器質性頭痛の可能性が疑われる患者に対しては、まずその症状について十分な確認をする必要があります。 |
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