問診アシストパッケージ
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_ 「問診票」「頭痛日記」「MIDAS」
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■問診アシストパッケージへの評価のまとめ
鑑別診断の際、診断サポートツールを使用しているかとの質問には、46.4%の医師が使っていると回答しており、約半数の医師が診断ツールを使用していることがわかった。
なお、回答中59.4%がADITUS Japan問診アシストパッケージを使用していることが確認され、その内、ADITUS Japan「問診アシストパッケージ」を使用することで治療効率が向上したと答えた医師は約70%に上り、問診ツールを使うことで診断の効率化と患者の理解の向上に役立っていることがわかった。
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■問診アシストパッケージとは
問診票とは 慢性頭痛の患者に対し、その頭痛のタイプを明確にする情報を得るためのものです。
頭痛日記とは 患者が医師との診断に臨むにあたり、自分の頭痛について、痛みの程度、表れ方、生活習慣について患者自身が記録し見直してもらうためのものです。
MIDASとは 過去3ヶ月間における、慢性頭痛が患者の日常生活に及ぼす支障度をスコア化し、判定するものです。
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評価段階 定     義 スコア(合計日数)
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I 日常生活に支障全くなし、またはほとんどなし 0-5
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II 日常生活に軽度の支障 6-10
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III 日常生活に中等度の支障 11-20
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IV 日常生活に重度の支障 21+
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_ 診断サポートツールの使用割合
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